世の中はQlabリモートはOSCコントロールを使ってNetwork Cueで2台同時叩きとかQlabからメディアプレイヤーをリモートするとかコマンド使いの方々がたくさんいらっしゃるのでその高度な使い方はその方面の有識者の皆様にお願いして、オーソドックスなMidiコマンドでのQlabリモートを復習
Yamaha DM7CompactをControlerと組んで運用しているので幸い使い切れないほど数多くのユーザーディファインキーがあり、DM7Controlerには本体ディスプレイ部のボタンより手元に近いスペースに4つのキーがあるのでそこに割り当てた
GO ・Panic・Playhead Previous・Playhead Next の4つをオーソドックスにMidiで設定 Qlab5になっても安定のコントロールができました。


ボタン表示のラベルとカラーも編集できますので視認性も文句なしです。
ところで、DM7との接続はUSBーCケーブル1本、ワードクロックは96kHzで運用しているわけですが、Qlabで再生しているファイルは48kHzのもの、Qlabのインターフェイス設定はDM7ー18ch、Qlab側でワードクロックをコンバートしていてDM7側から出力される音はクロック周波数に関わらず正しく再生音が聞こえる。 以前から疑問に思っていましたが、ファイルのクロックに関わらず問題なく再生されていて、持ち込みファイルの再生でも問題が起こりにくいのは優秀な再生ソフトであるのは間違いありませんね。
